Web制作・運営・解析・SEO用語集

閲覧開始数

あるサイトにおける各ページにおいて、ユーザーがサイトに最初に訪れた数のことです。

概要

用語だけを見るとかなりわかりづらい内容に思います。
あるドメイン「abcde.com」のサイトがあり、そのサイトにはトップページ「abcde.com」、商品ページ「abcde.com/syohin/」、問い合わせページ「abcde.com/contact/」があったとします。

例えばGoogle検索でヒットしたページが商品ページ「abcde.com/syohin/」だった場合は、Google検索ページから最初に「abcde.com」ドメイン内の商品ページに遷移したため、「abcde.com/syohin/」の商品ページに閲覧開始数が加算されます。

つまり、ブックマークやリンク、検索から運営しているサイトの指定ページにユーザーが遷移した場合、この閲覧開始数が記録されます。

トップページよりも閲覧開始数が多いページは、何らかの流入経路が出来上がってる可能性もあるため参照サイトや検索ボリュームをチェックし、要因を探っていきましょう。

この用語のメモ

閲覧開始数はいわゆるランディングページと呼びます。むしろランディングページの方が知っている方が多いのではないかと思います。
特にネット広告を扱う仕事(広告代理店など)をしている場合は馴染み深い言葉だと思います。

閲覧開始数と関わりが深いのが直帰率という指標で、トップページの対策時にはもちろん、広告流入におけるランディングページサイトでの対策にも頻繁にセットで分析を行います。

閲覧開始数が多いページにおいてはユーザーが初めてサイトと関わりを持つタイミングの場であるため、ファーストビューや情報の探しやすさ、ページ表示速度などのアクセシビリティ向上は必須になります。
ヒートマップツールを使いながら分析を行うのも効果的です。

閲覧開始数が多いページをしっかり改善することは、サイト全体に対する回遊率向上に繋がるので、優先度は高いです。

よく使われる局面

トップページの構成案を作る際やランディングページサイトの構成案を作るかなり上流工程段階から使用されます。

新しくサービス告知を行うに当たっては、過去に閲覧開始数が多いページや直帰率が低い告知ページのアクセス情報を探し、その時のレイアウトを含め現時代のトレンドに則しているか吟味することが大事です。

構成案を作る場合は、そのページが持つ役割をとらえたうえでしかるべきコンテンツに向かえるように導線を考案することが大切です。

関連用語

Web担当・運営・解析・SEO問題集の例題問題

閲覧開始数に関連するジャンルの練習問題を掲載しています。Web担当・運営・解析・SEO問題集一覧から各ジャンルの問題にチャレンジできます。
クリックすると問題の答えと解説が見れます。

Q:ユーザーエクスプローラで解ることを選んでください。
  • ある特定のユーザーの行動履歴から、コンバージョンに至ったルートを解析できる
  • ある特定のユーザーが購入などをしてコンバージョンをし、目標に寄与した割合を見ることができる
  • ある特定のユーザーの年齢や性別などのパーソナルデータを見ることができる
  • ある特定のユーザーの入力フォームの内容を辿ることができる

この答えの解説

ユーザーエクスプローラはあるCookie情報を持ったユーザーの閲覧履歴を追跡できる機能です。
コンバージョンに至るまでの中間ページや滞在時間等から、なんの情報記載を元に行動に移したのかの推測や仮説が立てられるようになります。

Q:直帰率と離脱率を分析したもので反映すべき改善内容を選んでください。(対象はトップページのみとする。)
  • 直帰率が高いが離脱率は低いので特に改善しない
  • 離脱率は高いが直帰率は低いので特に改善しない
  • 離脱率が高いので直帰率が低くても改善が必要
  • 直帰率が高いので離脱率が低くても改善が必要

この答えの解説

トップページのみを対象としているため、直帰率改善は最優先事項になります。
直帰率を抑えることはサイト全体における回遊にも繋がります。
ファーストビューや下層リンクへのナビゲーションがうまく機能させることが重要です。

Q:「ページビュー」の説明について、正しいものを次の中から選んでください。
  • ある期間のうち1回の訪問分で見られたWebページの数
  • ある期間のうち1回の訪問分で遷移したWebページの数
  • ある期間で見られたWebページの数
  • ある期間で訪れた人数

この答えの解説

ページビューとは、ユーザーがWebページを開いた数(=見られた数)を示します。

Q:運用における目標達成までの流れの順序で正しいものを選んでください。
  • KPI設定→改善・PDCA→数値分析→KGI設定
  • 改善・PDCA→数値分析→KGI設定→KPI設定
  • KGI設定→数値分析→KPI設定→改善・PDCA
  • KGI設定→KPI設定→改善・PDCA→数値分析

この答えの解説

KGI(Key Goal Indicator)は「最終目標」なので、その最終目標に到達する根拠を設定する必要があります。
そのため、数値分析を行ったうえで導き出されたKPI(Key Performance Indicator)を設定します。
設定したKPIを達成するためにどんな施策が必要かを熟考し、PDCAを回していく流れが一般的に正しいとされています。

Q:トーンマナーの説明として正しいものを選んでください。
  • デザインやクリエイティブの表現をルール化したもの
  • デザインのトーンをある一定数より下げないようルール化したもの
  • デザインの質やイメージを担保するもの
  • デザインのトーンに余計な追加をしないようルール化したもの

この答えの解説

販促物を制作する際、何故決められた表現を取り入れるのか。
トーンを統一化することは、そのブランド「らしさ」を表現することにつながり、ひいてはデザイン意図や意味の根拠の認識を担当者レベルで共有できるものになります。

Q:コーダーの説明として正しいものを選んでください。
  • 制作全般のとりまとめを行う人、またはその人員
  • Excelなどの関数やVBAなどの記述を行う人、またはその人員
  • PhotoshopやIllustratorなどのデザインを行う人、またはその人員
  • HTMLやPHPなどの言語の記述を行う人、またはその人員

この答えの解説

コーディングとは、プログラミングとかなり近い性質を持っていますが、実際には指定の言語(ここではHTMLやPHP等)のソースコードを用いてクライアント側(コンピューター側)が理解できる記述を行うことをいいます。
HTMLは、本で言う「タイトル」「段落」等がタグとして記載ができます。
その記載すべき部分に文章や画像を表示させることで、Webページを構成していきます。
そういったソースコード制作業務を行う人を「コーダー」といいます。

Q:ニュース・地域・趣味などの情報をまとめたサイトのことを何といいますか。
  • ブランドサイト
  • コンテンツサイト
  • ポータルサイト
  • コーポレートサイト
  • 個人サイト

この答えの解説

複数媒体が提供しているニュース・地域情報などの「情報」の玄関口として、Webサイト(ブラウザ)を立ち上げたときに表示されるサイトのことをいいます。
GoogleやYahoo!などがこのポータルサイトに当たります。

Q:顧客・取引先などをメインユーザーとし、自社の案内(会社概要・採用・商品・投資家情報など)や情報等を発信する目的を持つサイトのことを何といいますか。
  • コーポレートサイト
  • ブランドサイト
  • コンテンツサイト
  • 個人サイト
  • ポータルサイト

この答えの解説

自信の会社についての情報を発信しているのでCorporate(企業)site(サイト)が正解です。
他のサイトはいずれも性質が変わります。

Q:ユーザーエクスペリエンスの説明として正しいものを選んでください。
  • ユーザーが体験したサイトの情報を公開すること
  • ユーザーのために技術者やデザイナーが経験を得ること
  • ユーザーがWebサイトなどのサービスや情報を利用することで得られる経験のこと
  • 閲覧されたユーザー数に応じて技術者が得られる経験を数値化したもの

この答えの解説

ユーザーエクスペリエンスは、製品やサービスを使用することで得られる経験のことを言います。
Web分野においては、如何にしてWeb内におけるサービスやコンテンツに満足できるサイト構築を達成できるかが大切で、マーケティング担当やディレクター担当、特にサイト構成を作るメンバーにおいて最も要求される要素になります。

関連タグ【アクセス解析】に関するよくある質問

アクセス解析に関するよくある質問を抜粋しています。アクセス解析に関するよくある質問はこちらから。

アクセス解析レポートを作るうえで大切なことは何ですか?

まずは必要以上に情報を入れすぎないようにした方がよいでしょう。
沢山記載することは大切ではありますが、数値を見てもらい理解してもらうには沢山の情報は邪魔になります。

具体的には、資料のボリュームと話するボリュームが同じ位に量を調整すると伝わりやすいです。

ユーザーエクスプローラーの活用方法を教えてください。

ユーザーエクスプローラは個人個人が持っているtoken情報をもとにユーザーを追えるものになります。
その性質から「サイトの遷移」「再訪頻度」「コンバージョン後の行動」等も追えます。

コンバージョンまでどうしたか、だけでなくコンバージョン後に何をしているかを見ていくことで「どんな情報を探しているか」「その情報をどうしたら見つけやすくなるか」といった対策をたてられます。
すなわち、再訪率の向上やシェア獲得率の向上にむけた改善に取り組むことができます。

カスタムレポートは使用されますか?

出力が必要な指標が多いサイト(ランキングやある特定の状況下でのアクセス等)であれば、基本的なサマリーを表示するために使用することはあります。
とくに、広告を扱うようなサイトであれば多視点から情報を集めなければならないため、短時間での状況把握をするべく使用することがあります。

一般的な企業サイトや個人サイトであれば、ユーザーサマリーの概要をしっかりつかんでおけば十分だと思います。

どんなレポート内容が喜ばれることが多いですか?

単純明快に「ここがよい」「ここが悪い」がはっきりしたグラフや数値の表記と、それに対するコメントや提案を記載していると、議論が進みやすく喜ばれやすいです。

複雑にしすぎると、概要が頭に入らなくなりがちになるため、「で、結局何が悪いの?」と打ち合わせの後半で陥る可能性があります。

アクセス解析を勉強したいですが、何から勉強したらいいですか?

Googleアナリティクスを使いこなせるようになりたいのか、アクセス解析の用語などの知識をつけたいのかによって、勉強するポイントは大きく変わります。

Googleアナリティクスを使っていく上ではまずは「ユーザー」「概要」に記載されている基本レポートの使い方を知るところから始まります。もっとも見る頻度が高いからです。
徐々に、「集客」の「トラフィック」や「行動」の「サイトコンテンツ」を知り、理解が進みページ前後の遷移状況などを見れるようになれば、「セグメント設定」を身に着けていく段階になります。

知識としては、離脱率と直帰率の違いをきっちり理解できればページの性質に合わせた説明をできるようになるのではと考えています。
アクセス解析に関する用語を習得する場合は、市販に売っている本や、用語解説をしているサイト等を参考にしてみましょう。
その際、単純に用語を知るだけでなく、使い道などにも触れている情報を参考にすると良いです。

年齢別や地域別のアクセスはどんな時に使いますか?

一例ですが、特定の地域や年齢層、それから男女どちらかまたは両方に大きく支持されているのであれば、支持された層のトレンドを狙ったコンテンツや広告ワード、閲覧されてる時間帯に広告費用をかけるなどといった費用投資判断の指標に使えます。

関連タグ【広告】に関するよくある質問

広告運用に関するよくある質問を抜粋しています。広告運用に関するよくある質問はこちらから。

どんなキーワードが刺さると思いますか?

ご自身で運営されているサイトによって様々なパターンが出てくるとは思いますが、大事なのは、自身の顧客がどう言った顧客が多いかを知っていくことが「刺さるキーワード」を見つける突破口になるのではと思います。

もちろん、数字から顧客の属性を仮で決めて、キーワード構築するのもできますが、他部署との連携が取れているのであれば、「誰向けに使って欲しい商品なのか」を聞いてみるのもひとつになります。

このように他の項目でも触れましたが、他部署と連携が取れるチームが強い理由は「独りよがりな視点にならない精度の高い情報」の仕入れやすさにあると思います。

広告費用の決め方がよくわかりません。

企業であれば、1ヶ月あたりの全体予算が決まっていると思います。個人でされる方は、いくらまでなら「1ヶ月あたり投資できる」かで予算を決められると思います。

次に、それらをどう効率よく使っていくかがポイントになります。
キーワードがあまり選定されていないのであれば、まずは時間帯別でアクセス数を見ましょう。もちろん当サイトのツールでも出力できます。

リスティング広告などは時間帯で予算割り振りができるので、アクセスの多い時間帯に予算を割いたり、競合他社が多い場合はあえてアクセスがそこまで多くない時間帯に予算を割く、といった運用も考えられます。
まずはそういったポイントから決めていっても良いかもしれません。

広告運用は一発で当てることは至難の業(季節的なものもあるため)なので、年間もしくは半年ベースで予算組みをするケースが多いです。

惰性的に広告表示タイミングの操作を全くしない場合と、季節・時間帯・年齢層・キーワード・カテゴリーなどを切り分けて表示タイミングを操作していくのでは、同じ広告予算でも成果に大きな差が発生します。
1つずつ傾向をつかんで、良い出稿タイミングをこれから掴んでいきましょう。

予算の使い方がよくわかりません。

まずこういった広告運用で使われる広告は「リスティング広告」がほとんどかと思います。
リスティング広告は、このサイトに入ってもらいたいな、と思えるキーワードを設定して、そのキーワードで検索結果に表示された広告をクリックすることでサイトに遷移します。
クリックされるごとに料金が課金されます。

予算はある程度決められていると思うので、例えば単純に「月30万円の予算」に対して「20個程度のキーワード」、それぞれ「1万5千円ずつ予算を割り当てる」といった使い方ができます。

実際はホットキーワードの設定、配信タイミングの設定などで細かく予算分配を行う必要がありますが、大まかな予算の使い方は先ほどの例のようなイメージで問題ないかと思います。

AMPテストをアップしても表示されません。どんなことが考えられますか?

AMPの構築は「AMP HTML」というものでコーディングされている必要があり、通常のHTMLよりやや制限がかかった内容になります。
javascriptやCSSの記載も結構制限がかかるので、レイアウトにこだわったページを作るのは難しいです。(基本1カラムページが大半)

また、Wordpressが使用できるタイプの無料サーバーなどは、自動的に広告用javascriptが貼られてしまうため、AMP出力時に必ずエラーが出てしまいます。
Wordpressを使用してのブログページを作成する際は基本的には有料サーバーがほぼ必要となるため、AMPを導入する際は特に気をつけましょう。

どんな広告代理店に広告運用を任すべきですか?

まずは「Googleパートナー」バッジが付いている企業かどうかを確認しましょう。運用面のノウハウをしっかり持っているかどうかがわかります。

次に、提案精度の高さを計っていくことも必要です。
メールや電話などのレスポンスは早いか、レポートのサンプルはくれるのか、運用の流れをきちんと入口から出口まで伝えてくれるのか、などです。
大事な予算を預けるわけですので、予算を的確に扱ってくれると感じれる代理店にお任せするのがベターではないかと思います。

関連タグ【SEM】に関するよくある質問

SEMに関するよくある質問を抜粋しています。マーケティング・Web運営に関するよくある質問はこちらから。

成果が出た場合の予算の増額判断はどうしていますか?

成果が出た時間帯や曜日、コンバージョンユーザーの属性を調べるのはもちろんですが、成果が出ている傾向がどれくらい継続しているかも重要になります。
継続してコンスタントに成果を出しているキーワードなどが見つかるのであれば、それは増額OKのホットなキーワードではないかと思います。

ただし、増額を行う上では、どのあたりで頭打ちが起こりうるかを判断できる数字を決めておいた上で増額に踏み切る方がリスクを低く抑えられます。
うまくいっているからといって闇雲に予算を4倍にしたところで成果が2倍しか増えなかった、といったことも起こりえます。

因果関係をきっちり見つけた上で、特定キーワードに予算を充てるか別のホットキーワードを探すかを決めると良いでしょう。

Webサイト運営に必要と思われる要素で特に大事なもの3つを上げてください。(二つ目)

単独でサイトを構築される方ももちろん多いですが、現在では少なくとも制作会社では「ディレクター」「デザイナー」「コーダー」「運用メンバー」の編成を取っているところが多いのではないでしょうか。
広告代理店などになると、さらに「企画営業」「マーケター」「広告運用メンバー」「SEOメンバー」等とさらに細分化されて全体的な運用についていると思います。(こういった各業務を内製じゃなく外部委託する企業さんも非常に多いです。)

話を戻すと、これらの円滑な対応、ひいては「成果を出せる仕事」に必要なのは間違いなく認識共有になります。

認識共有がとれるということは、ある程度の制作品質を担保できる重要な事になります。
度重なるクライアントの変更依頼が来ても、納期面や妥協面を共有することで折衝力を高められるため、納得できる環境を作ることができます。
特にクリエイターは「納得できる環境」を提供できるかどうかが品質の高低に影響が出やすいです。

認識共有力は、特にクライアントと関わる機会の多い営業さんやディレクターさんの腕の見せどころと言われます。

Webサイト運営に必要と思われる要素で特に大事なもの3つを上げてください。(一つ目)

一つ目は何よりも「目標設定」が大事です。
どんなによいデザインでもどんなに綺麗なコードを組んでも、目標が無い・もしくは目標が曖昧であると、コアターゲットを掴むことは出来ません。
コアターゲットを掴めないと、サイトに来てもすぐに離脱または直帰され、アクセスもファンもなかなか増えません。
目標設定することで初めて「誰に向けてサイトを発信するか」という発想に進みます。これは外してはいけません。

Webサイト運営に必要と思われる要素で特に大事なもの3つを上げてください。(三つ目)

三つ目は「オンオフの切り替え」ではないかと思っています。
オンオフのタイミングやスパンは人それぞれなので、一概に日にち単位で合わすのは難しいです。

この場でいう「オンオフ」は、仕事中における時間の使い方を提言しようと思います。
なかなか集中力は長く続けるのは難しいです。だからこそ、敢えて「何も考えない時間」を「5分」、「1時間に1回つくる」ことも必要なのではないでしょうか。

煮詰まることで悩み抜いて最適解を導く方もいますので当てはまらない方もいると思いますが、イライラしてきたなと思ったら、うまく休憩を取ることがかえって早く進められることも多いです。
※経験に基づくものであり、個人差がありますので全ての方に当てはまるわけではありません。

サイト運営はサイト制作の知識があればできますか?

サイト運営は、サイトが造れるから出来るわけではありません。
逆を言えば、サイトをつくる知識がなくても運営することは出来ます。

サイト制作はあるに越したことはありませんが、あくまで「手段」です。確かに、よりやりたいことも出来ますし、レスポンスも早くなります。
しかし、サイト運営で最も大事なのは「運営するサイトの商材やサービス知識を持つこと」に他なりません。

もしサイト運営を任されたなら、自社の商材やサービスに詳しくなってみましょう。
サイトをどうしなければならないかが良く見えるかもしれません。

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