短縮URL
長い文字列で構成されたURLを短くする技術、またはそのものをいいます。
概要
短縮URLは、ある長いURLに対し別の短いURLを生成し、生成したURLにリダイレクト処理を施して元のURLに遷移する技術や仕組みのことです。
短縮URLを使用することで、パラメータを入れた長いURLやダウンロードサイトなどにあるダウンロード用のURLを、短い文字列で表示することができます。
主にメールマガジンやQRコードなどで現在ではよくつかわれています。
この用語のメモ
一時期は短縮URL自体の技術が非常に評価され、メールマガジンをはじめとしたさまざまな媒体で頻繁に使われていました。
文字数制限などがあったASPサイトにおいては救世主と呼ばれる技術で、URLを何分の1のサイズにもできたため、メールマガジンがサイトの宣伝手段としてまだまだ力があったときは、導入する企業も多くありました。
商用ソフトとして短縮URLツールを売る企業も実際にありましたが、今はもうほとんど見かけることはありません。
この用語の使いどころ
短縮URLが特に使われるのは、メールマガジンへのURLの記載などがあげられます。
メールマガジンは、ブラウザやスマホの画面幅や禁則処理によって強制的に改行され、URLが外れることがあります。
その際、この短縮URLを使用することで20~30文字以内のURLに置き換えることができるため、メールのレイアウトを崩すことなく正しいページに誘導することができます。
デメリットとしては、本来あるべきドメイン名のURL表示ではなくなってしまうので、違うページに誘導されるのではないかという不安感が付きまとう点です。
最近では特に迷惑メールの頻出やセキュリティ意識の向上も手伝い、URLが異なっていたら「迷惑メールなので見ない」という理由を作り、開封率が大幅に下がる可能性が高くなります。
他の使い道としては、QRコードに情報を入れ込むということもあげられます。
こちらは、公式のメディア物などに記載がある場合はドメインが違っても「公式の配布物に記載されているQR」という認識なので、安心感があります。
特定の流入ユーザーを計測したい場合やフォームにあらかじめ情報を入力した状態でページ遷移させたい場合などは、パラメータを複雑に入れる必要があるため、とても長いURLになりがちでQRの読み取り必要量も多くなります。
そういった時に使うのも良いかもしれません。
関連用語
- マーケティング
- メールマガジン
- QRコード
Web担当・運営・解析・SEO問題集の例題問題
短縮URLに関連するジャンルの練習問題を掲載しています。Web担当・運営・解析・SEO問題集一覧から各ジャンルの問題にチャレンジできます。
クリックすると問題の答えと解説が見れます。
- とにかく制作料金が安い
- とにかく納期が非常に早い
- とにかくレスポンスが早い
- とにかく資料が多い
- とにかく対応メンバーが多い
この答えの解説
非常にざっくりしている中で、おそらく最も対応できるとしたらレスポンスが早い点が挙げられます。
良い報告も悪い報告も、レスポンスが早い方が次の動作に早く対処ができ、納期的なロスを最小限に抑えられます。
制作料金が安い、納期が早いところは制作会社が持っているテンプレートがあてがわれる可能性があります。安易に決めれる要素ではありません。
資料が多かったり対応メンバーが多くても技術力が未知数のため、こちらも安易に決めれる要素ではありません。
- 自身で保有している情報媒体のこと
- 自身が気に入ったメディアを保存すること
- 自身が身に着けたメディア知識のこと
- 作成したサイトを自分自身で広めること
この答えの解説
オウンドメディアは、自身で保有している情報媒体のことで、SEOの施策体制がリンクからコンテンツにシフトした頃から非常にポピュラーになった言葉の一つです。
インターネット関係、もっと絞ってSEO業界においては自社発信型のコンテンツとして、ブログであったり各々の企業として携わっている業界情報を発信したり、色々な視点や形で日々作られ続けています。
- 制作全般のとりまとめを行う人、またはその人員
- Excelなどの関数やVBAなどの記述を行う人、またはその人員
- PhotoshopやIllustratorなどのデザインを行う人、またはその人員
- HTMLやPHPなどの言語の記述を行う人、またはその人員
この答えの解説
コーディングとは、プログラミングとかなり近い性質を持っていますが、実際には指定の言語(ここではHTMLやPHP等)のソースコードを用いてクライアント側(コンピューター側)が理解できる記述を行うことをいいます。
HTMLは、本で言う「タイトル」「段落」等がタグとして記載ができます。
その記載すべき部分に文章や画像を表示させることで、Webページを構成していきます。
そういったソースコード制作業務を行う人を「コーダー」といいます。
- noindex
- noquery
- nofollow
- noproblem
- nomorecry
この答えの解説
リンクによる評価の受け渡しをしない記述として、nofollowが使われます。
自信で操作ができない何者かが不用意に何らかのサイトからリンクを貼られた場合は、Googleサーチコンソールから「リンクの否認」が設定できます。
- 画像ばかり貼り付けられたページ
- 外部へのリンクばかり貼り付けられたページ
- 他のサイトに記載された内容を転載したページ
- サイト遷移時に色々なページへ誘導されるページ
- グローバルナビゲーション、ローカルナビゲーションのリンクばかりのページ
この答えの解説
正解の選択肢では、例えば画像素材集のサイトであれば、ツール提供ページとして役割を果たします。また、画像を用いた説明ページでも問題ありません。
しかし、きちんとalt属性を設定することも併せて行うようにしましょう。
- Search Engine Optimization
- Search Engine Operation
- Search Electronic Operation
- Social Engine Operation
- Social Electronic Optimization
この答えの解説
SEOは「Search(検索) Engine(エンジン) Optimization(対策)」の頭文字をとった名称になります。
それ以外はそれぞれ単語が違います。
- divタグは段落タグと言い、タグの中に文章や画像などのコンテンツが入る
- h1タグはタイトル名が入るタグである
- pタグは段落タグと言い、タグの中に文章や画像などのコンテンツが入る
- ulとliはリストタグで、順序があるリストである
この答えの解説
pタグが段落タグと呼ばれます。
divタグは汎用タグ、h1は見出しタグ、ul・liタグのulはunordered listの略で、順序のないリストを示しています。
- olタグ
- dlタグ
- pタグ
- divタグ
- ulタグ
この答えの解説
olタグは順序リストになるため、構文上の表記では時系列(順序)が記載されており、他の選択肢より適しているタグになります。
- blockquoteタグ
- emタグ
- centerタグ
- labelタグ
この答えの解説
centerタグは、HTML5では廃止されました。
CSSのmargin属性(左右auto指定)や、text-align属性でcenter指定(IEではmargin属性だけでは反応しない)する形でセンタリングします。
関連タグ【広告】に関するよくある質問
広告運用に関するよくある質問を抜粋しています。広告運用に関するよくある質問はこちらから。
まずこういった広告運用で使われる広告は「リスティング広告」がほとんどかと思います。
リスティング広告は、このサイトに入ってもらいたいな、と思えるキーワードを設定して、そのキーワードで検索結果に表示された広告をクリックすることでサイトに遷移します。
クリックされるごとに料金が課金されます。
予算はある程度決められていると思うので、例えば単純に「月30万円の予算」に対して「20個程度のキーワード」、それぞれ「1万5千円ずつ予算を割り当てる」といった使い方ができます。
実際はホットキーワードの設定、配信タイミングの設定などで細かく予算分配を行う必要がありますが、大まかな予算の使い方は先ほどの例のようなイメージで問題ないかと思います。
運用自体に特別な技術は特に不要になります。自社サイトを自身で広告運営されている方も多く、広告運営を行っているうちに色々と知識をつけて改善活動を繰り返されている方も多いです。
ただし、いきなり完璧な運用をできるかというと、それはほぼ無理に近いレベルで厳しくなります。
どちらかといえば、技術力というよりかはやっていく中での情報収集力や情報処理力が求められてきます。
また、トレンドの先読みできる力もゆくゆく必要になってくる時がきます。
まずはあせらず、情報の収集能力を上げていくところからスタートすれば問題ないです。
AMPの構築は「AMP HTML」というものでコーディングされている必要があり、通常のHTMLよりやや制限がかかった内容になります。
javascriptやCSSの記載も結構制限がかかるので、レイアウトにこだわったページを作るのは難しいです。(基本1カラムページが大半)
また、Wordpressが使用できるタイプの無料サーバーなどは、自動的に広告用javascriptが貼られてしまうため、AMP出力時に必ずエラーが出てしまいます。
Wordpressを使用してのブログページを作成する際は基本的には有料サーバーがほぼ必要となるため、AMPを導入する際は特に気をつけましょう。
ご自身で運営されているサイトによって様々なパターンが出てくるとは思いますが、大事なのは、自身の顧客がどう言った顧客が多いかを知っていくことが「刺さるキーワード」を見つける突破口になるのではと思います。
もちろん、数字から顧客の属性を仮で決めて、キーワード構築するのもできますが、他部署との連携が取れているのであれば、「誰向けに使って欲しい商品なのか」を聞いてみるのもひとつになります。
このように他の項目でも触れましたが、他部署と連携が取れるチームが強い理由は「独りよがりな視点にならない精度の高い情報」の仕入れやすさにあると思います。
コンバージョン率の影響は、サイトによりまちまちで、そのサイトである顧客のユーザー属性をしっかり見極めることで、ある程度の影響が測れるようになります。
一例をあげると、「フォームでの離脱が多い」とか「導線が分かりにくくなっている」等のユーザーの反応が著しくネガティブポイントを伝え、具体的な期間を伝えたうえでボタンの配置などを色々パターンを作成し、良パターンを見つけていく、などといった対策を打つように話を持っていきます。
そこにキーポイントとなりうる数値情報を絡めると、よりよく言葉の信憑性や改善意識を持ってもらうことにつながるのではないかと思います。
関連タグ【SEO】に関するよくある質問
アクセス解析に関するよくある質問を抜粋しています。SEOに関するよくある質問はこちらから。
まず、どのように攻撃されているかを冷静に見ていきましょう。特に多いのが「リンク」攻撃です。
不自然なリンクがあり、理不尽なペナルティが届いたら「リンク否認」をすぐに行いましょう。
SEO業者などによって質の低いコンテンツが載っているサイトからの大量のリンクが張られたりする悪質な手口を実行してくることがあるため、Googleから通知が着たら「あわてず」「冷静に」「URLを確認してリンク否認」を実行しましょう。
そして、「手動による対策」が表示されていた場合は、「不適切なサイトからのバックリンクがあったため、リンク否認を行いました。対象サイトはhttp://○○です。」といったような内容で送ると良いでしょう。
手動による対策で下がった場合は、1つ上の質問の内容の通り、コンテンツの中身を精査してみてください。
競合が順位が上がったことにより、順位が落ちることも当然ながら多々あります。
そのような場合は、相手のコンテンツのどういった点がよさそうに感じるのか、キーワードの頻出具合はどのようになっているのか、コンテンツに厚みや面白味があるか、どの端末でも問題なく閲覧できているか、サイトが軽いか(容量が少なく済んでいるか)。
ざっと思いつくものでもこれだけあります。競合と比べて劣ってそうと思うところは1つずつ地道に改善していきましょう。SEOは一日にして成らずです。
まずは、上位に来ているサイトのコンテンツをしっかり見てみましょう。
何故上位に来ているのか。答えは簡単で、競合他社のほうがその「検索結果に表示」されている内容について「説明が上手いから」とGoogleが認めているからです。
どのへんが説明が上手いのかということですが、まず文章量の多い少ないはそこまで関係ありません。
同じような情報であればどれだけ様々な視点を持って説明をしているか、という点であったり、全く同じコンテンツレベルだと感じるなら、それをGoogleが「どれだけ正確に読み込みできているか」も重要です。
アンカーリンクのつけ方も重要です。内部リンク、アンカーテキスト、前後ページの関連性など上げるとキリがありません。
やれることをやって、しばらく様子を見て、さらに改善案を考えページを成長させていく他ありません。
検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)のことをいいます。
GoogleやYahoo!をはじめとした様々な検索エンジンサイトが世の中にあると思います。
そういった検索サイトから検索窓にて入力し、表示される検索結果のことを自然検索(Organic Search)といい、特定のWebサイトが自然検索の上位に表示されるようにWebサイトに掲載されている内容やプログラムの構成を調整することや、それらの手法を総称してSEOといいます。
Googleから何らかのガイドライン違反が判明したときに、検索順位を落としたり、検索結果から除外する処置が取られます。
コンテンツに問題がある場合は内容を改めて精査し、修正を直ちに行う必要があります。(大量のコピーコンテンツがある、他サイトにある文言がそのままほぼ全てコピーされている)
しかし、中には不正に何者かが大量のスパムリンクを勝手に張られていることによって著しく品質が意図せず落ちていることもあるため、被リンクチェックは日ごろから行うことをオススメします。
関連タグ【Webシステム】に関するよくある質問
Webシステムに関するよくある質問を抜粋しています。Web制作に関するよくある質問はこちらから。
Wordpressはオープンソース型のブログサイト構築アプリのことで、これを使うことで「好きなデザイン」で「固定ページ」や「記事」を特段HTMLを知らなくても一般的なブログサービスのように構築できるアプリです。
企業サイトでも非常に普及しており、一般事務職の方々が「新着情報」を更新し続けることもごく当たり前になりました。
このWordpressで特に求められるのは、アプリ導入から構築するところまでが必要で、その構築費用にかなりの初期費用を投資する必要があります。
Wordpressを構築したい方向けをメインにお話しますと、まずは必要なファイルが何なのかを知ることが大事です。
さらに各ファイルを連結させるためのPHPコードを知ることが大事です。まずは、このあたりがどのように設置すれば表示されるのかを知ることが大事です。
記事を表示させるには、表示にかかる部分をループで処理し、特定の記事番号でアクセスされたときに呼び出されるようにプログラムを組む必要があります。
ここからは様々なソースコードの記載方法がありますので、ネット上の情報を見ながら色々試して見ると良いでしょう。
Web制作においては、基本的に適材適所において使用ツールを使い分けていますが、当サイトにおいては以下のように使っています。
デザインは「Photoshop」で一部アイコンを作るときには「Illustrator」を使用しています。
マニュアルなどの配布物は「PowerPoint」を使い、編集等を行っています。
コーディングについては「Terapad」を中心に、ときどき「Dreamwerver」を構文チェックなどに使用しています。
サーバー環境は、フリーソフトの「xampp」を使い、テストやモバイル画面のチェックも行っています。
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