参照元サイト
自サイトに向けられたリンクが設置されているサイトのことをいいます。
概要
単に参照元と呼ばれることも多いですが、自身のサイトに向けられたリンクが設置されているサイトのことを言います。
また、そのようなリンクを張られていることを被リンクといい、被リンク数という単位でSEOの評価などの指標に使われています。
参照元サイトの数が多ければ、いろいろなサイト運営者から支持を受けているという状態と認識して問題ありませんが、中にはアクセス解析メンバーを狙って不自然な参照元サイトを発生させ、調べる過程で表示されたURLを開くことでサイトに誘導させる悪質スパムも散見されるので、調査の際は注意を払いましょう。
場合によっては「リンク否認」をGoogleサーチコンソールから行うことも必要です。
ある特定の参照元サイトからの流入が多い場合は、そのサイト内でどのように紹介されているのかに注目するのも広告文言やキーワード選定の助けになるかもしれません。
この用語のメモ
参照元サイトの流入量については、そのサイトのアクセス状況にもよるため、必ずしも安定的にアクセスを稼げるものではありません。
ある程度アクセス数を安定的に稼ぐために、現状はオウンドメディアやサテライトサイトなどが作られています。
本来はひとつのサイトに集約できるカテゴリーも「専門サイト」という位置付けでそれぞれカテゴリーごとに独立したサイトを構築している企業も多いです。
反面、乱立されたサイトに中身があまりにスカスカなコンテンツしかないものやコピーコンテンツからリンクを貼ると、低品質リンクとみなされ、ペナルティの恐れがあります。
関連用語
- Googleアナリティクス
- SEO
- ホワイトハットSEO
- ブラックハットSEO
Web担当・運営・解析・SEO問題集の例題問題
参照元サイトに関連するジャンルの練習問題を掲載しています。Web担当・運営・解析・SEO問題集一覧から各ジャンルの問題にチャレンジできます。
クリックすると問題の答えと解説が見れます。
- 自サイトに訪れた最初のページ
- ブックマークをされているページ
- キャンペーンを行っているページ
- 着地(成果を上げた)ページ
この答えの解説
ランディングページは、ユーザーがサイトに訪れた最初のページを指します。
広告代理店等では特にLP(エルピー)制作などと略して使われることが多いです。
インターネット広告などから遷移したキャンペーン等の一枚物ページは結果、「訪問者が最初に接触するページになるため」に便宜上ランディングページと言われています。
しかし、定義としてはあくまで「ユーザーがサイトに訪れた最初のページ」であるため、レポート作成時には直帰率と離脱率の違いと共に扱いに気を付けるべき内容だと考えられます。
- 広告表示時間帯の見直し
- 選択肢の全て
- 更新時間の見直し
- フォーム入力内容の見直し
この答えの解説
時間別アクセスを見れるようになると、情報を得たいタイミングが可視化しやすくなります。
とくに、新規ユーザーが情報を得ようとしているタイミングに合わせて入口→広告、内容→更新、行動→手順が楽なフォームなどといった改修はユーザー獲得のためにも大切な要素になります。
- セッション数とユーザー数は、一日のアクセスにおけるカウントが異なる
- セッション数とユーザー数は、一日にたくさんページを回遊したユーザーかどうかを判別するもの
- セッション数とユーザー数は、違いは特に無い
- セッション数とユーザー数は、コンバージョンを行ったユーザーとそうでないユーザーの違い
この答えの解説
セッション数は1日を基準とし、その日のうちに断続的にサイトに訪れた場合、都度カウントされます。(ブラウザを閉じて再度立ち上げる、など)
ユーザー数は1日を基準とし、Cookieを参照しその日のうちに断続的にサイトを訪れても同一ユーザーと判断されるため都度カウントはしません。
セッション数とユーザー数に差があるのはこのカウントのしかたが異なるためです。
- noindex
- noquery
- nofollow
- noproblem
- nomorecry
この答えの解説
リンクによる評価の受け渡しをしない記述として、nofollowが使われます。
自信で操作ができない何者かが不用意に何らかのサイトからリンクを貼られた場合は、Googleサーチコンソールから「リンクの否認」が設定できます。
- 301リダイレクト
- 移設前サイトの移設後サイトへの告知
- 新ブックマーク先の案内
- 302リダイレクト
- メルマガやSNSによる告知
この答えの解説
302リダイレクトは、単なる「一時的な転送」に用いられる記述になります。
リダイレクト方法を間違えると、サイトの評価を引き継げなくなるため、悲惨な状況を避けるためにもサイトを閉鎖する際は必ずリダイレクト方法を確認しましょう。
- 外部施策制作費のみの費用を請求する業者
- 内部施策制作費のみの費用を請求する業者
- 成果報酬型費用を請求する業者
- 1ヶ月単位での一式費用を請求する業者
この答えの解説
もちろん良好な企業様も居られることは承知の上ですが、1ヶ月単位で「一式請求」している企業は、きちんと内訳を聞いておく必要があります。
内訳が不透明な場合、知らず知らずのうちにGoogleのガイドライン違反を起こし、問題が起こった際に連絡が取れなくなるケースが起こりえます。
また、契約が途中でやめられず違約金を請求する業者もあるため、施策対応前によく確認することをオススメします。
- mainタグ
- sideタグ
- headerタグ
- articleタグ
- preタグ
この答えの解説
sideタグは存在しません。
非常に似たタグ名にasideタグというものがあり、こちらは印刷物でいう欄外項目の表示にあてがわれます。
- iframeタグ
- strongタグ
- textareaタグ
- fontタグ
この答えの解説
fontタグは、HTML5では廃止されました。
CSSのfont属性でサイズ調整やカラー調整を行い、要素のフォントに装飾をつけましょう。
- headタグ
- bタグ
- aタグ
- timeタグ
- marqueeタグ
この答えの解説
headタグのみ、bodyタグ外に設置されるタグなのでページ内に表示されません。
しかし、ヘッダー情報があることによりGoogleの検索結果に表示させたりブラウザのタブにページのタイトル名を表示させたりすることができます。
また、SNSなどと連携して画像を表示させたりする機能もこのheadタグ内に様々なタグを用いて設置します。
関連タグ【アクセス解析】に関するよくある質問
アクセス解析に関するよくある質問を抜粋しています。アクセス解析に関するよくある質問はこちらから。
まずはサイト全体のアクセス概況がわかるユーザーサマリーを見るようにしましょう。
また、最低でも月単位で数字を比較する必要があります。
見る指標については、セッション数、平均セッション時間、セッション/ページビュー、直帰率はチェックした方が、時系列毎でのサイトの反応が分かりやすくなります。
次にレポートを注視するタイミングについては、何らかのサイトの更新時や、いつでも良いので一週間のうち必ず見る曜日を決めて見るなど、タイミングを予め決めることが変化に気づきやすいです。
基本的には良かった点→理由、悪かった点→理由を簡潔に伝えたあとに望みの薄い解決策でも良いので解決策を必ず伝えるようにしています。
決策を述べた後に別の解決策を思い付くこともあります。そうすると議論が発生するかもしれません。
それを発生させることこそがWeb運営で最も大事なことではないかと思います。
一例ですが、特定の地域や年齢層、それから男女どちらかまたは両方に大きく支持されているのであれば、支持された層のトレンドを狙ったコンテンツや広告ワード、閲覧されてる時間帯に広告費用をかけるなどといった費用投資判断の指標に使えます。
単純明快に「ここがよい」「ここが悪い」がはっきりしたグラフや数値の表記と、それに対するコメントや提案を記載していると、議論が進みやすく喜ばれやすいです。
複雑にしすぎると、概要が頭に入らなくなりがちになるため、「で、結局何が悪いの?」と打ち合わせの後半で陥る可能性があります。
すでにGoogleアナリティクスのアカウントがあることが前提ですが、Webサイトを運営している担当者もしくは担当部署にお手持ちのGoogleのメールアドレスをお知らせください。
担当者もしくは担当部署にてアカウント設定を行い、設定完了すればご自身のGoogleアナリティクスのアカウントにWebサイトが追加され、様々な情報が閲覧できます。
権限の状態によっては細かい設定もできるようになります。
Googleアナリティクスを閲覧するには、まずGoogleアカウントが必要です。
何らかの連絡の取れるメールアドレスをお持ちであれば、Googleのログイン画面より新規アカウント作成を行ってください。
関連タグ【SEO】に関するよくある質問
アクセス解析に関するよくある質問を抜粋しています。SEOに関するよくある質問はこちらから。
Fetch as Google自体はGoogleサーチコンソールのアップデートによって終了してしまいました。現在では、それに変わるツールに「URL検査」というものがあります。
対象のURLを入れ込み、URLのステータスを出力してください。出力されたページの現在の状況が確認できます。
その中に「インデックス登録」という項目が選択できる場合、インデックスをリクエスト(再クロール)することができます。
リクエストしたURLは、最大2~3日くらいでインデックスされるかされないかが決定し、された場合はインデックスされた数に追加されます。
手動による対策で下がった場合は、1つ上の質問の内容の通り、コンテンツの中身を精査してみてください。
競合が順位が上がったことにより、順位が落ちることも当然ながら多々あります。
そのような場合は、相手のコンテンツのどういった点がよさそうに感じるのか、キーワードの頻出具合はどのようになっているのか、コンテンツに厚みや面白味があるか、どの端末でも問題なく閲覧できているか、サイトが軽いか(容量が少なく済んでいるか)。
ざっと思いつくものでもこれだけあります。競合と比べて劣ってそうと思うところは1つずつ地道に改善していきましょう。SEOは一日にして成らずです。
Googleから何らかのガイドライン違反が判明したときに、検索順位を落としたり、検索結果から除外する処置が取られます。
コンテンツに問題がある場合は内容を改めて精査し、修正を直ちに行う必要があります。(大量のコピーコンテンツがある、他サイトにある文言がそのままほぼ全てコピーされている)
しかし、中には不正に何者かが大量のスパムリンクを勝手に張られていることによって著しく品質が意図せず落ちていることもあるため、被リンクチェックは日ごろから行うことをオススメします。
良いところは何といっても対策を行ったことで検索結果で自身のサイトが取り上げられ、予想以上の顧客獲得につながることです。自分のサイトを多くの人に知ってもらい、自分のサービスを多くの人に触れてもらい、使ってもらえるようになるためにSEOを頑張る。
悪いところは、やはり誤魔化しは効かないという点です。そして、未だにそういった不正な順位アップをもくろむネット運営者がいることも事実です。
まずはGoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールを導入し、サイトに訪れる際に検索されているキーワードを探してみましょう。
次に、今展開しているコンテンツが「その検索キーワードにマッチしている内容かどうか」をしっかり精査した上でサービス説明を組み替えたり、検索されやすいキーワードを文中に文法上意味の通る状態を考慮した上で組み込むなどのてこ入れをしていきます。
関連タグ【Web制作】に関するよくある質問
Web制作に関するよくある質問を抜粋しています。Web制作に関するよくある質問はこちらから。
全体的な工程としては、「打ち合わせ」「納期・見積」「サイトマップ」「構成案(ワイヤフレーム)作成」「デザインカンプ」「デザイン制作」「コーディング」「校正・テスト・品質管理」「公開」「運営・運用」をトータルとした工程になります。
これだけでもかなりの工程数になるかと思います。
各工程には普通、「納期」を設定しているため、各工程が遅れてくると、他の工程のスケジュールが圧迫されてしまい、タイトなスケジュールをこなさなくてはならなくなります。
ディレクターは主に前半の「打ち合わせ」から「構成案(ワイヤフレーム)作成」までを担い、あとは品質チェックや進行管理を中心に行います。
デザイナーは「デザインカンプ」及び「デザイン制作」、コーダーは「コーディング」と「校正・テスト」をそれぞれ担う形となり、Web制作の分業化が進んだ今、ざっくりですがこういった形で業務が行われています。
今でこそ、SEOを中心にコーディングを組むことが大半になってきているため言える話になりますが、Webサイトの一ページ一ページは「本」を作る意識を持って取り組んでいます。
ちゃんとタグにも「タイトル(表題)」や「見出し」、「段落」など、「作文」や「国語」にまつわる言葉が多く出てきますね。
Google側も同じように「記載されている内容」が「どの場面」で「どれぐらいの分量」の情報が「検索された内容に対し正確性があるか」が重要です。
コーダーやライターはその辺りを意識することが大切です。
デザイナーは、Googleよりも人間側が認知する視覚情報がもっともウエイトを占めるため、分かりやすさとトレンドをいかにストレスなくユーザーに供与できるかが大事で、ユーザーエクスペリエンスの精度に関わります。
Webサイトは、成長を前提に作ることが大事です。そういう意味では、いつまでもページが増え続ける「1巻だけの本」を作り続ける意識が必要ではないかと考えます。
何より少ない容量で「ある程度の動的動作」や「サイトの整形」が出来る点だと思います。
また、手軽にスマホサイト対応ができる「メディアクエリ」が使用できるのも大きな利点で、こんにちのモバイル対応を支えているものになります。
CSSは、手段を覚えておけば覚えておくほど、レイアウトの調整手段が増えてくるため、容量を抑えつつ動作を行えるソースが作れます。
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